mecobalamin’s diary

人間万事塞翁が馬

VcXsrvの自動起動

windowsを起動するときにVcXsrvも起動したい

実行ファイルにオプションを付けたショートカットを
スタートアップフォルダに保存しとけばいいっぽいんだけど
windows起動のたびに設定画面が出てきて若干めんどい

XLaunch - Finish configuration
コンフィグファイルを指定して起動もできるらしい

xlaunchを起動するといくつか設定パネルが出てくる
デフォルトのまま次に進めて
f:id:mecobalamin:20181126214933p:plain
f:id:mecobalamin:20181126214940p:plain
f:id:mecobalamin:20181126214946p:plain
設定を"config.xlaunch"という名前で
xlaunch.exeのあるフォルダに保存する
f:id:mecobalamin:20181126214951p:plain

xlaunch.exeのショートカットを作成して、
実行ファイルにconfig.xlaunchを読み込ませる設定をする

ショートカットを[右クリック]してプロパティを開き、
[リンク先]に-run config.xlaunchを加える

D:\VcXsrv\xlaunch.exe -run config.xlaunch

f:id:mecobalamin:20190206121726p:plain

ショートカットはスタートアップフォルダに保存すると自動起動できる
demura.net | WSL: Xサーバーを自動起動しよう!

windows10の場合は左下のスタートボタンを右クリックし、
メニューから[ファイル名を指定して実行]をクリックすると
ダイアログが出てくる

ダイアログのボックスに

shell:startup

f:id:mecobalamin:20190206121515p:plain
を入れてOKをクリックするとスタートアップフォルダが
開くのでショートカットをコピペ

これでwindows起動時にVcXsrvを起動しつつ
タスクトレイに最小化できるようになった